FileMakerについて

FileMakerについて
アップル社が1984年に革命的なパーソナルコンピュータ「Macintosh」を発表した翌年、FileMaker®Proソフトウェアはカード型データベースとして誕生しました。以来、Macの歴史とともに進歩していきながらも1992年にWindowsに対応し、2010にはiPad,iPhone上で動作する 新製品「GO」を発売(現在は無償)しました。さらに2013年にはFileMaker®Proソフトウェアで開発された業務システム(「カスタムApp」と呼ばれます)をWebブラウザ上から運用できる「WebDirect」機能が実装されました。 FileMakerは、まさにITの発展と歩みを同じくしている、といえます。

当初の手軽さを継承しつつも機能や性能は年を追うごとにバージョンアップされ、例えば扱えるデータ量は最大8TBとなりました。多言語に対応しておりFileMakerで開発されたカスタムAppは日本はもとより世界各国で活躍しています。

(よろしければFileMaker社の事例紹介サイトをご覧ください)

弊社では2012年よりFileMaker®Proソフトウェアを導入し、ノウハウを蓄積してまいりました。2015年には、「茨城県 サービス産業・付加価値向上促進事業」に採択されたモデル事業者の「iPadを活用した接客支援システム」の開発担当をさせていただき、2016年からは大手小売店様においてFileMaker®Proソフトウェアで構築されたITシステムの開発チームに参画しております。そして現在、iPadを活用した訪問作業支援カスタムApp「GOfield」を近日発表いたします。

今後FileMaker®Proソフトウェアを駆使してお客様の成功をお手伝いする事例を数多く紹介できることになるでしょう。

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